2018年 05月 26日 ( 1 )

SoftBankホークス

b0173137_06430008.jpg
プロ野球ソフトバンクは選手層が厚いと言われ昨年は見事に優勝しましたが今年は投手陣の層の薄さが露呈してきました。ソフトバンクの特徴であった中継ぎからクロージングまでの主力2人が抹消されたところから投手陣の層の薄さが表面化。ドラフト1位だ、2位だと鳴り物入りして入団した選手も使い物にならない。
昨日の先発は仕方ないとして後の中継ぎが弱すぎ。
こんな時は出身校を調べます。
すると納得。
柳田や中村晃などはチャンスで必ず結果を出してくれます。
彼らは高校時に部内で揉まれ、大会でも揉まれ、一瞬の隙を瞬間の判断で突く瞬発力が身についています。
一方、普通の高校で競争の経験も少なく、大学で開花した選手などはその判断力が乏しいため踏ん張らなければならないところで弱さが出る。
この差です。
これは一般の仕事でも同じ。
旬の情報、咄嗟の判断などが大きく左右する結果になります。
大親友が大阪で野球部の監督をやっていて私は以前手伝いに行ったことがあります。
選手の機敏さ、判断、1秒たりとも無駄にしない動き、選手全員が協力して効率の良い動きをします。
驚いたのは練習が終わった後のグラウンド整備。
ものすごいスピードで綺麗に整備しました。
はい全員です。
九州の学校では見たことのない速さです。
九州では下級生たちに整備などをさせ、しかもそれはのんびりと。
これが甲子園で、社会人で大学で、そしてプロ野球で、また野球に関係ないビジネスで出るんですね〜
これは写真も同じ。
車を降りて瞬間的に一番良いポジションを見つける。
狭くても広くても良いポジション、三脚を立てれるポジションというのは1つ。
せいぜい三脚が2〜3本でしょう。
上の写真は2日前に渓谷でブログ用に撮影した写真。

[PR]
by nsk0202 | 2018-05-26 07:06 | Comments(0)

写真ギャラリー


by Robert Feldman
プロフィールを見る
画像一覧